ハゲコンプレックス

ハゲコンプレックス男。気になる女性が現れても恋愛に勇気がもてないまま……

ハゲコンプレックスで悩んでいた35歳の会社員です。母方の家系に何人か薄毛がいます。幼い頃から親戚の人たちを見てきたせいか、私も25歳くらいから前頭部のハゲがはじまったとき、「ああ、これで自分も終わりか……」と。

 

 

それからは、同年代の人たちといっしょにいると引け目を感じました。ハゲをいじられて笑われたりすることもありましたが、つまらないヤツだと思われたくないので、明るくふるまいました。でも、心は反発や落胆でいっぱい……。

 

どうせあとはハゲが進むだけだ。いつのまにか、こんな気持ちになり、抜け毛対策もしないまま、静かなひとり暮らしをしてきました。まわりの幸せさえ気にしなければ、それはそれで気楽なのです。

 

 

そんなある日、友人の結婚式で新婦の友達のUさんと司会をしました。打ち合わせをしているうちに、彼女が独身だと知りました。かわいい人でしたが、ハゲコンプレックスのある私は恋愛に踏み込む勇気は持てませんでした。

 

薄毛男はぬいぐるみみたいでかわいい?

 

すると、3ヶ月ほどして友人が「Uさんが会いたがっているよ」と……。内心かなりうれしかったのですが、勘違いして自分が傷つきたくないので、彼女はたぶん友人として私に会いたいんだろうと心の準備をして出かけました。

 

彼女はニコニコして待っていてくれました。私は不思議に思って聞きました。

 

 

「私、ハゲですけど、会っていて気を使うから疲れるとか、いやな感じはしないんですか?」

 

すると、彼女は明るく笑いました。

 

「気にしたことありませんよ。ぬいぐるみみたいでかわいいじゃないですか」

 

 

「ぬ、ぬいぐるみ?」
「あ、ごめんなさい!」

 

そんな会話がきっかけで、私たちは笑いあってすぐに親しくなりました。彼女のような女性は初めてでした。私は迷わず交際を申し込んでOK!をもらえたんです。

 

ハゲや薄毛を気にしない女性は、男性をどのような基準で見ているのか

 

Uさんによると、ハゲや薄毛を嫌がる女性もいるけれど、気にしていない女性もいるそうなんです。そのような女性の気持ちを知れば、恋愛も成功しやすくなりますね。同じ悩みをもつ男性の方は参考にしてみてください。

 

 

母性本能の強い人

 

基本的に男性の内面を重視

 

ハゲ・薄毛でもがんばっている男性を「人からからかわれても受け止められるだけの懐の深い人」「強い人」「すごい人」と思える女性

 

ハゲ・薄毛を隠そうとする人は共感持てず

 

要注意のポイントは最後です。いくらハゲ・薄毛を必死に、あるいはコソコソ隠そうとする人はダメなようです。まわりに隠していても、おつきあいするなら自分には相談してほしいという思いがあるようです。

 

髪の境界線が目立たなくなってきた!

 

Uさんとおつき合いするようになって、「ハゲ・薄毛だからといってあきらめないようにしよう」と思うようになりました。気にしないと言われても、その気持ちに甘えず、やっぱりそれなりの姿を見せたいんです。

 

できる範囲でコツコツやっていけばまだ希望はあるんじゃないか……。そこで、育毛剤を検討しはじめました。お金をかけず、安心できる素材を使っているものを探した結果、スカルプ5.0Cに決めました。

 

 

値段はそれなりですが、定期購入だと割引になっていました。効かなければ2ヶ月でやめればいいようなので、定期購入にしました。

 

最初はちょっとコシが出てきたかな、という程度でしたが、2ヶ月目が終わるころには、ペタッと頭皮にはりつきがちだった髪が自然にふんわりしてきました。

 

そのまま継続を決めて5ヶ月目になると、じんわりとグラデーションがかかる感じで薄毛と濃い毛の境界線が目立たなくなってきました。Uさんも喜んでくれたので、もうしばらく続けてみます。

 

 

髪に自信がもてるようになって、私の人生も変わりました。これから彼女のご両親にお会いするつもりです。

 

 

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